●阿弥陀寺の概要浄土真宗大谷派親鸞聖人24輩開祖 定信坊
●阿弥陀寺の寺宝・三尊六高祖・御荘厳・聖徳太子木像・親鸞聖人自刻像・阿弥陀如来
●四季の花・枝垂桜:4月・さつき:6月・大銀杏:11月○共同墓地○永代供養塔(合同墓)○合祀墓新設
常陸の国(茨城県)の浄土真宗大谷派の阿弥陀寺、親鸞聖人直接血脈の末裔、現在27代法灯を伝承 聖人二十四輩の第14番定信坊相承、額田城の守護寺を経、現在に脈々と続く。阿弥陀寺本堂の二層の屋根は道場形式で寺の形としては珍しい。阿弥陀寺の名物しだれ桜 阿弥陀寺は浄土真宗二十四輩十四番目の寺です。前身は1214年那珂の西郡の親鸞聖人の開かれた大山の念仏道場です。上人が大山を去られる時、十四番の弟子定信坊に付属させ、後に額田城主小野崎氏に請われ現在地に移転してきました。道場時代に親鸞聖人の手により安置された三尊六高祖の御荘厳は当寺に現存しております。3代目善明上人は親鸞聖人の玄孫であり、以来、直接血脈として27代の現在に法灯を伝承しています。寺宝に先の御荘厳の他に阿弥陀如来像等数多く残されています。